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Rode to 受験

とうとう今年最後の月になりました。

泣くも笑うも今月次第。高校受験・大学受験・そして中学受験!

ほぼ未履修単元もないので、あとは覚えこむことと、問題演習をしまくること。ほぼこれに尽きます。

あと受験まではいかに実質的な偏差値を伸ばすかがカギですが、少なくとも偏差値で5程度はみんな伸ばしてくるので真摯に学んでいきましょう。


ぜひ後輩も先輩の学習の姿をみて、自分の今を反省をし、改善できるところを改善していきましょう。これが来年以降の受験に生きてきます。


さて、この塾の本来の目的はいくつかあるのですが、その中の一つとして、経済格差が学歴格差というものは虚言だという信念があります。

一般的に親の経済力が高いと学歴もそれに比例して高くなる。

様々なデーターをみるとその相関があることは事実です。

しかし、本当に親が金持ちじゃないと上位大学に行けないのでしょうか?

もしそれが本当なら、上位大学は金持ちの巣ということになります。

そんなことはありません。比較的に裕福な家庭が多いのは事実ですがそうでない方もかなりいます。

塾や予備校に行けないからと言って学歴や成績をあきらめることは人生が始まったばかりの人間にとって非常につらい事ではないでしょうか。まるで、格差社会を認めてしまうことに等しくなり個人的にもそれは良いという状態ではありません。

一番の問題は経済的なものではなく、その家庭教育が問題です。

うちはお金がないから高校まで、塾に行かせられないので成績が悪いのは仕方がない。

これはできなくするための言い訳を子供に教えていることになります。

これこそが問題なのです。本来はうちはお金がないから特待でいくように勉強をしよう

協力はお金の掛かること以外なんでもする。というべきです。

このことにより親子のコミュニケーションも深まり、どうすればよいのかという問題解決能力も備わってきます。金がないというコンプレックスは生まれるかもしれませんが大した問題ではありません。そんなものより今やるべき芯をしっかりさせてその人間性を高められる可能性の方がはるか重要なのです。

 
 
 

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