塾をやっているとよくある偏差値の推移
- 塾長
- 2021年12月6日
- 読了時間: 2分

こんなことは日常茶飯事なのですが、5月の模試後入塾してこれだけUP!!
実は入塾した時にどの程度の偏差値があったのかを知らなかったので偏差値40UPはさすがに驚きました。これ現在の生徒のものです。これ以降ももし偏差値の伸び縮みあるが10月では大きく変わらず。良い調子。
使った教材の一部参考までに(人によって合う合わないがあるから注意)
英語:ポレポレ、NEXT STAGE、本人の学校で使っている単語帳、やっておきたい300・500その他オリジナルプリント
現代文:日栄社(古文中級、現代文中級)、その他いろいろ
日本史:塾長作成オリジナル教材。山川一問一答
取っていた授業:現代文、英語、その他の科目は自習中のフォローのみ
日本史は授業的には取っていなかったのでフォローだけ。
なぜ急激に偏差値が伸びたか考察
本人の資質が最も大きい。とにかくよく質問に来た。はじめは使う教材が何か合うかを観察し試行錯誤もあったが、早いうちに合う教材が選定できたことが大きい。
よく遅刻をしてきたが、与えられた宿題他に範囲を超えて学習を自分で考えてやれていた。
英語に関しては夏の時間が空いた時に塾で指導した単語帳の回し方通りにやっていたことが語彙力を高めた。
夏期講習は結構コマ数を入れて基礎確認を何度も反復練習をしたの一員として考えられる
データ自体は取っていないが、東京大学の生徒はハンカチとティッシュの携帯率が高い。これは子供の時に言われることで、それを習慣化してしまう素直さが学習能力につながるのは確かだ。素直と疑問に思うことは表裏一体の資質なのではないか。


コメント